Fish & Chips

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今では食べなくても生きていける
日本に戻って3年経ったので











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ほとんど日本モードに戻っているから











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日本に戻って最初の年はネットでフィッシュアンドチップスの食べられるお店を
いろいろと検索しては出かけてみたのだけれど
たぶんなんか違う みたいな感じでお蔵入り写真になっていたのかと









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このお店ではマッシュピーが付いてきたので
そこは高く評価していたと思う
何か違うと感じたのは たぶん衣の歯ごたえ 食感にあったような
(以上4枚は日本で撮影)










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強いて言えば コッドロー という











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たらこのフライは食べたいな











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これら3枚の画像は









あちらのワイルドライフ系本ブログの
2014年の記事で使ったもの
コッドローをフィッシュアンドチップスショップで買ってきて
コッドローバーガー作ったと自慢げに書いていたわ


# by shidekubo | 2019-03-19 18:03 | 食べ物探検 | Trackback | Comments(0)

ひなまつりランチ

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厳密に言うと ひなまつり木漏れ日ランチだそうで
京王プラザホテルの 樹林 というレストランで
樹林だから木漏れ日・・・・・オシャレ










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ベーカリー特性ブレッド
3種類あったけど 抹茶入りのグリーン系のもの
パンの他 アイスとかクッキー など
いろいろなお菓子 何でもある
いまだに衰えることのない抹茶ブーム









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前菜4種盛り
主な食材はブリ エビ 赤ピーマン 蕪










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中でも赤ピーマンムースになっているなんて
いままでこういう状態で赤ピーマンを食べたことがなかったので
ビックリ さすがホテルのランチ オシャレ










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シーフードのちらし風サラダ
季節のお野菜と エビはわかった
アサリより大きめの貝といったら ハマグリ?
あと小さな吸盤のある食材 タコっぽかった イイダコ? 
ちらし風だから和風にさっぱりマリネされていた







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チキンのシードル煮 りんご添え
シードル煮っていうところがまたオシャレ
私の頭の中では シードルと言ったらリンゴジュース
でもイギリスではアルコール飲料 ちょっと遠のいていたけど
そうか こういうふうに煮込み料理に使うという手もあるのか!








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ミルクアイスのイチゴソース
さすが ホテルランチのデザートのプレゼンテーション
さくらの花びらのゼリー オシャレ
ミルクアイス とてもさっぱり

このランチ さらに厳密に言うと ご馳走になったのだった
普段めったに行かないところでランチをすると
新たな発見につながるね

京王プラザホテルと言えば 東京マラソンのスタート地点
つまり都庁に一番近いホテル
ロビーで待ち合わせしていた時にも
レース用の車椅子を持ち込んでくる人たちとか
参加者らしき人達を含め とても混雑していた

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マラソン前日はお天気も良く 
公園めぐりで3か所まわったりして(厳密に言うとバードウオッチング)
皇居のお濠にも行った 東京駅の前がゴール
たぶん あのスタンドの上から










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東京駅正面から走って来るランナーを
テレビカメラでとらえるのだろうな 
この日はこんなにお天気よかったのに
今日はあいにくの雨 
それでも走りぬいたランナーのみなさん
本当にお疲れさまでした



# by shidekubo | 2019-03-03 15:59 | 食べ物探検 | Trackback | Comments(0)

鍋焼き蕎麦

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鍋焼きうどんは食べたことがあるが
鍋焼き蕎麦は初めて というか普通はうどんしか見ないから
麺の構造上 煮込みに適していないことが要因の一つらしい
食べたことのないものはとりあえず試してみなくちゃ
(↑イギリス生活での影響)

おおっ 具だくさん ボリューム満点 
舌 火傷必至⇒猫舌なので こういう料理は大抵火傷する
おつゆの味は最初は感じてたけど 
最後の方は薄く感じたのはこのせいか?
お蕎麦は通常のものよりちょっと太めの感じだったかな
つゆは残して完食したけど
しばらくは アフリカのサバンナで獲物を食べて満腹で
動けないライオン状態だった

表のショーウィンドーに写真はあったけど値段が書いてなくて
2,200円とのこと はぁ こういうメニューはやっぱりイイお値段なんだ
野鳥撮影でよく出かける新宿御苑から1ブロックほどのお店
冷えたからだが温まった
手打ちそば 志な乃 




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もう1軒 鍋焼き蕎麦のメニューを出しているお店があって
前から気になっていたのだけれど そこは値段が税抜き1,950円と提示してあって
んんん とためらっていたのに 値段を見ないで入ったお店でいきなり
2,200円払ったものだから こちらのお店にも行く心の準備ができたわけ

気になっていた理由は お蕎麦なのに麺が平打ち麺だということ
それで鍋焼き蕎麦だったら どんなものなのか食べてみたかったのだ

なるほど 全体的な量は控えめ(あくまで前述で食べたものとの比較
今度は火傷しないように なるべくゆっくり冷ましながら食べた
おつゆの味は最後まで感じることができた
具の種類は若干少なかったけど 鶏肉でなく鴨肉が入っていたり
シイタケにも味が染みていて美味しかった

で肝心の平打ちお蕎麦って 
煮込んでも大丈夫なように歯ごたえあり
パスタみたいな触感かな へぇ~ こういうものなんだ

こちらは新宿高島屋13Fのレストラン街にある 小松庵と言うお蕎麦屋さん
バレンタインデーのチョコレート探しに出かけた時に見かけてから
ずっと気になっていたメニュー 税込みで2,106円
レシートよく見たら 小松庵総本家 創業大正十一年だって
志な乃の鍋焼き蕎麦とほとんど同価格帯といったところか
海老天がのっていて 麺が手打ち蕎麦
場所柄 それくらいかかってしまうのもなのかな?



# by shidekubo | 2019-02-19 11:20 | 食べ物探検 | Trackback | Comments(0)