カテゴリ:イギリス探検( 57 )

ストーンヘンジにて

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ストーンヘンジの駐車場で Rook~ミヤマガラスウォッチングしてから
チケットを買い やっと遺跡の建ち並ぶエリアにやって来た
その時いくら払ったか忘れたが 現在の
大人 前売り:£17.50 当日券:£19.50 よりは絶対安かった










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遺跡なんてめったに見れるものではないから
せっかくだから行かなくちゃ












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その場所に行って何かを感じるって あれよね













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私は何を感じたか?













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遺跡の周りにヒツジがたくさんいる












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やっぱイギリスだ~ って感じたかな












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幹線道路 A303からストーンヘンジの駐車場に入るときに通った道 A344は
私が訪れた2カ月後には閉鎖され グーグルの航空写真で見ると
アスファルトではなく草原ルートになってしまったようだ

そしてもう1つのA303というルートも
遺跡付近は将来なくなって下をトンネルでつなぐそうで
すでに去年の9月にその許可がおりていて 
今年の2月には具体的なプランが発表されたみたいだけど
そういうことには絶対反対する人々も出てくるわけで
トンネル工事が周辺の遺跡や環境 考古学的価値のあるものを破壊すると
と前々から警告しているんだけど それに対して
計画を進めている側は そんなことは人騒がせで事実無根だ と反論

年々観光客が増え 交通渋滞が問題になっていることや
運営する側は遺跡の景観が道路や駐車場によって寸断されていることも挙げていて
そういったことを考慮するとトンネルという選択肢がベストということらしい

別にストーンヘンジに行くことに興味がない人にとっては
どうでもいいことか

ヒツジさんは別の場所へ連れて行かれるとしても
鳥さんとか生き物とか 建設が始まったら地下からの異変を感じたりして
いなくなったりしないのかな? 終わればまた戻ってくるか?!
遺跡じゃなくてそこんとこが一番気になったりして

ソールズベリーといい ストーンヘンジといい
あのエリアは何かとザワついている


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by shidekubo | 2018-04-26 15:24 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

ストーンヘンジの駐車場にて

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厳密に言うとしばらく前のイギリスの記事の続き
ソールズベリーで1泊した後に向かったのがストーンヘンジ
だだっ広い牧草地の間をひたすら走っていくと










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遥か彼方に見えてきた ストーンヘンジと人ごみ
この時は遺跡のすぐそばに駐車場とかビジターセンターがあったが
現在は西へ2.4km離れたところにあって
それがオープンしたのが3013年の12月

私が行ったのがその年の4月だからまだオープンする前ってこと
当日窓口で入場券を買ってその場で中に入れたが
これも現在は時間指定になったそうで
確実にその日に入場したいのなら予約は必須らしい

さらにショップの前からシャトルバスに乗らないと遺跡までたどり着けない
歩きたい人は歩いていけない距離でもないとは思うが
この点は以前と比べると面倒くさいと感じる

でも新しいビジターセンターには家屋が復元されていたり
様々な展示品なども見られるようだ

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ということで現在はどうなっているかわからない
以前の駐車場のあたり










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着いて最初に出会ったのが Rook~ミヤマガラス
日本では見たことがなく おそらくこの時が初めてだったかも











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観光客に激慣れちゃって エサをあげてる人続出












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もらったエサをくわえて飛んで行ったその先












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あ~ ナイスポジション でもオッサンにらんでる
わたしゃカラスを撮っているんであって
あなたを撮っているのではありません










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ほら いっぱいくわえているでしょ



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by shidekubo | 2018-04-23 17:58 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

ラブリーな生き物たち

こんにちは わたしロビット ホビットでなくてよ どうぞよろしく
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本来ならこんな感じであちらの 
ワイルドライフ系ブログ での記事にするつもりだったのだが











あっ あそこにマガモさんがいる
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ここを飛ばして次の目的地を先に記事にしたら











マガモさん おはよう
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その後はとうとう書く機会を逃してしまったって感じ











ニシコクマルガラスさん おはよう あら 何かくわえているわ
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タイミングの問題だね











どうやらあそこに巣を作っているみたい
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個人的にこのホテルが気に入った理由は











そして偶然なんだけど 左側の青い点 カワセミさんじゃない?!
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ガーデンからソールズベリー大聖堂だけではなく
カワセミや その他の生き物を見ることができたこと









カワセミさんもこのあたりに巣があるみたいよ
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カワセミの観察をするために また行きたいと思ったもん










川の向こうにはヒツジさんがいるわ
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旅行でイギリスを訪れるなら











遠くの方にはコブハクチョウさん
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個人的には6月が一番良いのかと
まず朝晩の冷え込みが和らぎ バラが見ごろで
鳥の雛ちゃんたちが親の後を追っかけてピピピピ ピーピー









ソールズベリーってとってもラブリー 大聖堂にチュッ
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ロシアのスパイ騒動が早く落ち着いてくれるといいね




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by shidekubo | 2018-03-19 15:43 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

レガシー ローズアンドクラウンホテル ソールズベリー

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ソールズベリーで泊まったホテルの名前
Harnham Road, Salisbury, SP2 8JQ
13世紀に作られた馬車宿だったそうで










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フロントを抜けて中に入ると












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中世にタイムスリップした感じ













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階段を登っていくといかにも古そうな家具が












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博物館でもいいかも












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それでもちゃんと宿泊用の部屋がある












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でも私が泊ったのはこちらではなく
新しく作られた方の いわば別館











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夕方着いて翌朝チェックアウトなんて
ホント もったいない



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by shidekubo | 2018-03-16 07:07 | イギリス探検 | Trackback | Comments(2)

ソールズベリーの朝

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おはようございます と
早朝 ホテルのガーデンに出てみた










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カーテンの開いている部屋が私の泊まった部屋
ガーデンをひとり占めで撮影するためには 早く起きないとね











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前日 カップルが座っていたテーブル 
どうやらワインを飲んでいたらしい











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正面にはソールズベリー大聖堂
この時は4月だったが 夏になったら木の葉っぱが茂って
尖塔しか見えなくなっちゃうかも










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昨日 町中へ行く時に渡った Harnham Bridge が見える
最初に建てられたのが1245年 その後1744年に拡張されたのだとか
朝もやがとても美しかった
この川は River Avon
シェイクスピアの故郷 ストラットフォード・アポン・エイボンの
エイボン川とは違う







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ホテルの人に聞いたら 
Avon とはウェールズの方の言葉で 
川を意味する言葉から由来しているらしい











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ガーデンもラブリー
ところでラブリーと言う言葉は日本人にとっては
”かわいらしい” というイメージが一番強いかもしれないが
イギリス人は何でもラブリーを使う
特にお天気がいい時とか ”It's a lovely day!"
お店で買い物をして 端数の金額をぴったり小銭を出して
払った時も ”Lovely" って言われたことあるし






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そんなホテルの外側はこんな感じ
ラブリーな内側とはちょっと対照的かも



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by shidekubo | 2018-03-14 08:44 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

ラブリーなゲートが・・・

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ソールズベリーに行ったのは・・・えっ もう5年も前!
その間写真の整理もせず何してたのか ただ歳をとっただけ
この時はイギリス南部を1泊2日でめぐる超過密スケジュール
中心部から少し離れたところに宿をとったので
夕ごはんを食べに町中まで歩いていくところだ
中世の街並きれい







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ゲートの名前 当然忘れてる ガイドブックには
High Street Gate となっていた
1327年~1342年の間に建てられたらしい
ソールズベリー大聖堂がある Close と呼ばれるエリアに行くには
ここを通っていく








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私は大聖堂方面から来たので ここを出て街中の
なんちゃってジャパニーズレストランで
焼うどんを食べたんだ へー(すっかり忘れているものでして・・・)










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ごはん食べてから また大聖堂の前を通ってホテルに戻る












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4月も下旬ころだったので けっこう日も長くなっていて
西日がきれいに大聖堂をてらしていた
ちなみに青空の中の白い点はカメラのゴミではなく 月ですよ










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残念なことにソールズベリー大聖堂では 中の見学はしなかった
タワーツアーというとても魅力的なツアーもあったのにな
90分のツアーで332段の階段を登るんだって
ガイドブックによれば 要予約とのこと









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スイセンもラブリー












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こちらが南側にある Harnham Gate
またもやラブリー ところが700年もの歴史を持つこのゲートを
壊したヤツがいる 
2016年の夏 飲酒運転の車がゲートに衝突 ⇒ BBCの記事
どうしてそんな事故が起きたのか?








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実はこのゲートは夜10時~翌朝の7時半まで閉じられるのだ
記事によれば その酔っぱらいは夜中の2時ころに事故ったらしい
同年の秋には修復されたようだが その修復後のドアが
ツギハギになってしまって ちょっとミゼラブル
でも残っていた材料を駆使して復元した努力が感じられる
こちらの ⇒ 地元新聞の記事 に修復後の写真が載っています







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後々そんな事件や事故が起きるなんて夢にも思わず
夕日を浴びる川を渡って宿に戻った



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by shidekubo | 2018-03-12 10:19 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

ラブリーな町で

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ラブリーな春の日 きれいなガーデン
ピクニックテーブルに座って景色を眺める男女
川の向こうに見えるのはソールズベリー大聖堂






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木の上にも寄りそうJackdaw~ニシコクマルガラスのペア
ラブリー








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ここは以前イギリス国内を旅行した時に泊まったホテル
窓からソールズベリー大聖堂が見えるのだ!








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まだこの子を落として壊す前
それ以外のことは後で書こうと思いつつ
日本に戻ってきてしまったが





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つい先日 こんなラブリーな町で








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ロシアのもとスパイが毒を盛られて重体なんてニュースを見たら









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急に写真が見たくなったので








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整理もかねてアップしてみようっと



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by shidekubo | 2018-03-09 11:18 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

人生とは雨の中でダンスを習うようなもの

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前記事のオシャレすぎるカフェのメニュー







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スープとパン シンプルで一般的







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何のサンドイッチだったかな?
コールスローサラダに生野菜
えっ クリスプ(日本的に言えばポテトチップス)
これはあまりオシャレじゃない




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が サイドメニューでスイートポテトフライ
これはポイント高い 
日本のカフェではほとんど見ないメニュー
これがイギリス最後の日のランチ




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こういう内装もオシャレ・・・・・ふむふむ
人生とは・・・・・嵐が通過するのを待っているのではなく
雨の中でダンスを習うようなもの か なるほどね~





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ちなみにこのカフェのアフタヌーンティーはこんな感じらしい
お店の外にショーウィンドーではなく
実際にディスプレーしてあるのもやっぱオシャレかも









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by shidekubo | 2017-08-17 12:02 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

オシャレすぎる

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さて ここはどこ?








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ホテルの一室・・・・・








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・・・・・ではなくて








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トイレの中








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私がイギリスで住んでいた町の地元のカフェ
その間に4回くらい 名前やオーナーが変わったけど
この場所はずっとカフェだった

それがこんなオシャレすぎる
はっきり言えば地元にはそぐわないようなイメージの店に生まれ変わった
現在も存続しているみたい

あちらのワイルドライフ系ブログで一度も登場しなかったのは
オープンしたのが日本への帰国が近づいた頃だったため
それに初めて入ったのが飛行機に乗る前の日
つまりイギリス生活最後の日だったし



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by shidekubo | 2017-08-09 10:00 | イギリス探検 | Trackback | Comments(0)

チュウインガムのリサイクル箱

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私がイギリスで住んでいた町のタウンセンターには
こんなゴミ箱があった
チュウインガム・リサイクル用ゴミ箱

チュウインガムをリサイクルして何を作るん?
初めて見た時はすごく不思議に思ったけど
まあここはイギリスだから リサイクルとか進んでるのかな? なんて

しかしどう見ても このゴミ箱の中には
ガムよりもたばこの吸い殻の方が多い
本来の目的のためにはほとんど使われていないようだが
町の美化には多少なりとも貢献しているのかな


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Bin というのは一般的にはふた付のゴミ箱で
おもにイギリスで多く使われている言葉らしい
ちなみにこれは Green Wheelie Bin
車輪の付いたガーデンゴミ用のボックス



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実物の高さは1m10cmくらいはあったと思う
これは文房具屋さんで買ったもので




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使い道はまあこんな感じ
生活感のにじみ出たようなこの色・形
お土産にどうしても持ち帰りたいと思うのは当然のこと

ところでチュウインガムをリサイクルして何を作るか?
ネットで調べてみたら 同様のチュウインガム・ボックスとか
携帯用チュウインガムボックスとかを作っているらしい

民間団体の調査によれば イギリスのメインショッピングストリートの99%は
チューインガムによってできたシミがあって
それを掃除するのに多額の費用がかかるので
ガムメーカーに各自治体に清掃費用の補助として
寄付をしなければならないはめに

それくらい深刻な問題として取り上げられているから
人々のゴミ捨てならぬガム捨ての意識を少しでも高めようと
とりあえず身近なところから始めよう
という取り組みなのかも



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by shidekubo | 2017-08-01 15:37 | イギリス探検 | Trackback | Comments(2)